先日も書きましたが、

子どもの習い事が始まりました。

 

なので、仕事をほぼ毎日

3時台で切り上げるようになりました。

 

それでも収益は減っていません。

 

これからも「仕事の時間が減ったから」

という理由での収益減はないでしょう。

 

そこが「時間給で働く」と「能力で働く」の違いです。

 

今まで通り4時半のお迎えでも習い事は行けますが、

「3時台でもいい」という選択肢があります。

 

小学生になったら、学童保育も

「どうしても仕事があるから入らなければならない」

ものではありません。

 

正社員以上の給与をもらいながら、

3時台に退社できるママはそういないでしょう。

 

だから本当に、娘が1歳の時に

「子どもが小さくて働きに出られない」

を、

 

「子どもが小さくて働きに出られないうちに

できることはないか?」

と考えて行動してきてよかったです。

 

ただ、家で社員のような収入

じぶんの手で生み出すのは

カンタンでもラクでもありません。

 

「時間給」も「能力給」も

それぞれメリットデメリットもあるし

向き不向きもあります。

 

どっちが偉いもどっちが悪いもありません。

 

それに、もちろん

「時間をかけられる方が成果が出やすい」

のは確かです。

 

もしわたしが毎日18時まで仕事をできれば、

収益は増えると思います。

 

保育じゃなく、幼稚園時間だったら

やれることは減ったかもしれません。

 

でも。

 

「収益」や「成果」だけが

「成功」でも「幸せ」でもありませんよね??

 

家族との時間、家族の健康、

家庭円満。

 

そんなお金では表せないものも「幸せ」の形です。

 

「想い」も「数字」も大事にしてください。

 

二兎追う者、一兎も得ず。

でも

二兎追わないと、二兎は得られません。

 

本日もお付き合いありがとうございました。