昨日のラジオでお話した中で、

「しごとを生活に合わせる」

ということをお伝えしました。

 

普通は、仕事に時間や場所を制限され

それに合わせて生活をするでしょう。

 

夜勤があったり転勤があったり、

人生の大きな出来事である「出産」

にも立ち会えなかったりします。

 

「その優先順位で仕方ない、で来たけれど、

本当にそれでいいの?」

と疑問を持つのが

 

結婚・妊娠・出産や第二子、

または介護などの女性のライフスタイルが

大きく変化する時ではないでしょうか。

 

だからわたしは

疑問を持ち、愚痴で終えず

「じぶんのライフスタイルに合わせた働き方はないのか?」

と考え、探してきました。

 

だから2人目が生まれるまでには

4年近く間が空いています。

 

どうしても、

「2人目は時間も収入も得られるように

なってから産みたかった」から。

 

それがわたしが悩みに悩みながら、

周りがどんどん2人目を授かっている中

不安にもなりながら、

「わたしが望む最高の両立」に近づく道でした。

 

本当に妥協しないでよかったと思っています。

 

もし2人目を授かることができなかったとしても、

もし2人目になにか障がいがあったとしても、

 

「家で子育てしながら収入を得られる道を模索する」

という道を頑張ることに、後悔はない、

と思いながら進んできました。

 

「二兎追う者一兎も得ず。」

でもね、

 

「一兎追う者も二兎得ず」です。

 

子どもとの時間や理想のライフスタイルを得て

それを達成できる収入も得ることは、

 

簡単でも楽でもありません。

困難の有る道でもあります。

 

おかげで、わたしの道は

「有難い」道になりました。

 

無難な道は難は無かったかもしれない。

でも、最高の道でもなかった。

 

あなたの道はどうですか?

 

わたしのように頑張る道が必ずしも

あなたの納得できる道ではありません。

 

10人いれば10人、理想の生活も違えば

得たいもの、なにに魅力を感じるかも違います。

 

周囲が良い悪い言うものでもなく、

その人が良ければそれでいい。

 

そこまで頑張れない、と思うなら

そこまで頑張る必要がないのかもしれない。

 

頑張ったらえらい、甘い人が悪い、こともない。

 

じぶんを犠牲にする人は素晴らしい、

ということでもなく

「その人はその道を選んだ」というだけのことです。

 

あなたも自分を犠牲にしなきゃいけないわけではありません。

 

わたしは「生活に仕事を合わせたい」

と思いましたが

 

仕事に生活を合わせる人がいないと、

それはそれで社会も回りません。

 

まずは人と比べず、

じぶんはどうしたいんだっけ?

を見つけてみてください^^

 

「何からはじめたらいい?」動画

ご参考にどうぞ。

 

本日もお付き合いありがとうございました。