この前とある経営者さんが

 

「今後7割の人が家計が破たんする」

と言っていました。

 

わたしは、

やっぱりそうなんだ・・

と思いました。

 

数字として考えた事はなかったけれど、

 

このままじゃマジで私たちの老後って・・やばくない?

 

って、専業主婦の頃から思っていたからです。

 

それとも他の家庭はもっと収入が多いのか?

うちだけなのか?

 

って思ってました。

 

 

そして、自分で商売をするようになったら

もっとそれが現実的に感じるようになりました。

 

わたしたちの親にはあった、

 

手厚い年金や

あてにできる退職金、

 

年功序列で上がっていく給与に

預けておけばどんどん増える銀行口座のお金。

 

 

それ、わたしが60歳になる時にはあてにできません。

 

そして年金をもらえる年齢も上がって

病院での負担額も1割・3割ではムリかも・・

 

安定・安心と言われていた市や銀行も破たんする時代です。

 

わたしが60歳になるとき、

人口の分布図はまさに逆ピラミッドで

60歳が多くて若い人ほど少なくなります。

 

商売を始めてからそういうことを知るようになり、

「なんとかなるさ」

でなんとかなる気がまったくしなくなりました。

 

不安を煽るようですで

あまり書きませんでしたが、

 

正直、

これから一体世の中どうなるんだろう。

 

このまま老後を迎える人がたくさんいて、

 

退職したら夫婦で旅行に行ったり孫の面倒を見る

とかいう生活ができる人なんてそういないんじゃないのか・・

 

と、本気で思うようになりました。

 

だからわたしの商売の10倍規模の経営者さんに

「今後7割の人が家計が破たんする」

と言われたときに、

 

やっぱりそうなってしまうのか。

この方が言うのだからすんごい説得力だわ。

 

と思ったのです。

 

まぁ、そうなるかもしれないし、

ならないかもしれない。

 

老後が来る前にしぬかもしれないし、

100歳まで生きるかもしれない。

 

今も大事だし、

不安になりすぎても面白くない。

 

何を選択していくかは自分次第ですね^^

 

本日もお付き合いありがとうございました。