昨年の支出、貯蓄管理は上手くいきましたか?^^

 

昨年、FPさんのマネーセミナーを主催した際に

 

「貯蓄にはゴールがある」

 

ということを教えて頂きました。

 

 

大学進学を目的とした貯蓄。

 

自分たちの65歳以降20年のための老後の貯蓄。

 

車を買い替えるため、

3年後に家のローン繰り上げ一括返済のための貯蓄。

とか。

 

ゴールがないと、

「急な出費」や「旅行」

というような名目で減っていきます。

 

それに目的がはっきりしていると、

「100万もある!」と使ってしまわずに

 

「あと30万で目標達成だな。」

と明確な判断ができます。

 

何のための貯蓄なのか、

ゴールを決めて貯めてくださいね^^

 

 

*何のための貯蓄にしたらいいのか分からない

*いくらをゴールにしたらいいのか分からない

 

のなら、

FPさんにお金を払ってでも聞いてください。

それだけの価値があるはずです。

 

わたしはFPさんに聞いた目安を判断に、

 

*半年分の生活費は持っているようにする

*老後のための貯蓄は30年続ける、手を付けない

*これは車の買い替え様に貯める

*この定期は家族旅行とかに使ってよし

 

とか、額は少なくてもそうゴールを決めています。

 

 

そして「急な出費」という名目を極力減らします。

 

*家電の買い替え

*車検や保険の更新

*お誕生日プレゼント

 

などは初めから昨年の支出を見て予想に入れています。

 

そんな貯蓄まで回らない!

と思うなら、

節約か増収しかありません。

 

「今も大事にしたい!」

も分かります。

 

娘たちが「ママ~!」って来てくれるの、

今だけだし。

 

「なんとかなるなる!」

もアリ。

 

でもね。

 

旦那さんの健康も自分の体も動かなくなって

そのうち自分の人生の時間も少なくなる頃、

 

お金が全くない。

 

なんて、最悪じゃないでしょうか?

 

わたしはそう思っています。

 

老いは必ず来ます。

今以上に健康も体が動くこともなくなり、

 

目が見にくくなったり腰痛に悩まされたり

肩が上がらなくなったりして、

仕事をしようにもできない、選択肢が少ない。

 

お金がないために適切な処置が受けられなかったり

娘たちの孫の面倒を見られなかったり。

 

そんなんいやじゃー!!!

 

と、思います^^

 

考えすぎでしょうかね。笑

 

でもそういう未来が妄想できてしまうので、

避けるために計画をして

 

少しでも「安心」がしたいのかもしれません。

 

どこまで安心したいのか?は

本当に人それぞれですので

 

やっぱり人生のお金のことはFPさんに相談してみてください^^

夫婦で話すより第三者のプロがいるといいですよ♪

 

では、本日もお付き合いありがとうございました。