長女と話をするのはとっても面白いもので

「あの家いいね~」
「あの家ボロボロだね」

と車の窓から見て長女が言うので
(あなたの家もきれいではないぞ)

宝箱に例えて話してみました。

「きれいな家もいいけどさ、もしあなたが
素敵な宝箱買うとしてさ、

素敵な宝箱にお金使っちゃったら、
中に入れる物買えなくなっちゃわない?」

娘「あっそうだね!じゃぁきれいな宝箱(おうち)
  買った人はお金ないんだね!」

「きれいな宝箱にたくさん宝物が入っている人もいるし、
ボロボロの宝箱に何も入ってない人もいるし、

きれいな宝箱で何も入ってない人もいるよ。
だから持ってるものとか見ただけじゃそういうの、
分かんないんだよ。」

娘「そうだね~。」

 

いやーもう、この幼児期に触れる大人の言葉って
価値観を作っていくのにすごく影響しそう。

できそうなことはやろうと思うので、
「物や外見だけで判断はできない」
ってことを伝えました。

大人もその辺、
物で判断しちゃいますからね。

本日もお付き合いありがとうございました。