わたしは

「お茶でもしましょう!」とか「会いましょう!」

 

と言われた時に、感覚的にその人と今後

付き合うべきかどうかわかります。

 

「別にお茶、したくない・・」

って思うときは大体がくれくれ人。

 

察知できるようになりました^^

 

くれくれ人とは

他人に対して敬意とか、時間を頂いている、という感覚がない人です。

 

例えば、突然訪問してきて家で働くにはどうしたらいい?

「ちょっと教えてほしい」

「個別相談とかそういう事じゃない」

と言う。

 

そして「元気もらったわー」

「顔見てやる気出たよー」

って言う。

 

自分のことしか考えていませんね。

 

仕事してるのに突然、友人でも親戚でもないのに来る!?

 

元気もらうって、自分がもらうだけだからね。

 

 

あとはほとんど面識ないのに

自分の商品を紹介したい時、

誰かに紹介して欲しい時だけ連絡してくる。

 

それって上手に付き合えば自分の商品を紹介してくれるかもしれない人

を自らないがしろにして縁を切ってますよね^^;

 

商品を1つ買う人の縁を切るより、

商品を多くの人に紹介してくれる人の縁を切るって、ものすごい損失って

気づいてないのだと思います。

 

その代わり、関わりたい方には

「お茶しましょうよー!」

「いつでも連絡して!」

とか自分から言いますし、

 

「お茶でも」

と言われれば即返事をします。

 

どうしても会いたい方なら会えるイベントを探して会いに行きます。

お金を払うとね、

その方はわたしと嫌でも付き合わなきゃいけない。笑

 

そして井戸端会議ではなく真剣に向き合ってくれます。

 

その方の時間を頂いているのだから、敬意であり

「あなたに時間をかけてお金もかけてでも会いたかった。会いに来た。」

と伝えていることにもなります。

 

そしてわたしはどうしても会いたい方に会うなら、

自分の事を知って欲しいし他の人よりも気にかけてほしい。笑

 

だから、「その方の発信をよく見ていないと知らない情報」

や「共感した部分、気になること」

などを会ったときに話したり質問したりします。

 

自分だったら嬉しくないですか?^^

 

「ちゃんとわたしの事見てくれている!」

って思いませんか?

 

そしてアドバイスもらったら即やる。

 

そして報告すれば、

「あなたが時間をさいて教えてくれたことをちゃんと実行している奴が

ここにいますよ!」

という意思表示になります。

 

 

わたしだって「くれくれ人」ですね。笑

 

でも、マナー、敬意のあるくれくれ人は好かれます。

 

応援したくなります。

 

どうせなら好かれるくれくれ人になって、

仕事を飛躍させてください^^

 

本日もお付き合いありがとうございました。