起業とかビジネスというと自分から、やるぜ!

って感じですが、在宅ワークも受け身では仕事は来ません。

 

自宅でやろうとも、育児の合間にやろうとも

仕事は仕事。

お金を頂く代わりに労力を提供することに変わりはありません。

かといってママは独身の時のような働き方はできないですし、

しばらく仕事から離れていると自分に自信がなくなったり

自分を過小評価してしまう傾向にあります。

家事や育児は「がんばってるね!」「ありがとう!」

と誰にも評価されないですし・・

なので、

「何も自信のあるものはないけど誰でもできることならやれると思う」

と思ってしまいがち。

在宅ワークも、誰でもできる仕事もありますがやはり対価は安いです。

1円5円単位。

結果、あまり収入にならずやめてしまう。

初めの3回だけ、と決めて取り組むにはいいですが、

その後は足し算で行きましょう^^

あれはできない、これもできない

ではなくて、

足し算です。

ソーシャルネットワーキングサービスの

ランサーズや@SOHOには

離乳食のブログ記事を書いてほしい

子どもの悩み事で記事を書いてほしい

などの仕事もあります。

介護や美容関連などなど、

自分の今までの生活をプラスにできる仕事。

これしか時間がとれない

ではなく

平日のこの時間とこの時間が仕事ができる。

となれば

「毎日ちょっとずつでもコンスタントに仕事ができます」

が強みになることもあります。

わたしのようにインターネット物販をしている人からすると、

週末時間がたっぷりとれる人よりも

毎日ちょっとずつでも出品作業をしてくれる人が欲しかったりします。

女性のお客様向けのお仕事内容なら女性限定の在宅ワーカー募集もあります。

日々も同じですね^^

今日はあれができなかった

これもやりたかったのに無理だった

よりも、

キッチンのカベ掃除やった!

今日は今しかない0歳の娘とたっぷり遊んだ!

を数えるほうが楽しいですよね?

自信も出てきますよね^^

また、クライアントの気持ちになって仕事ができる人は

どんどん仕事が舞い込んできます。

時間が限られている分、今度は在宅ワーカーさんを束ねる管理など

自分の時間給を上げていく事ができます。

あなたじゃなきゃ任せられない!

なんて言われたらこっちのもの。笑

ぜひ、自分の現状を、マイナスの観念なしに書いてみてください。

「しか」「だけ」を使っていたのを

「も」に変えてみてください^^

あれ「も」これ「も」プラスになりますよ。