「なかなか思うように進めてない」

「中途半端と言われた」

などのお話しを聞きます。

 

考えようによっては、わたしもそう。

「テレビ見たよー!輝いていた!」

「遠い存在に見えた、すごい!」

とか友人が言ってくれましたが、

見える面がそう見えただけ。

 

わたしは物販で法人1期目で年商1億以上の方を

何人も知っています。

 

物販のスクールで何百人以上の生徒さんを

育てている方もいますし、

本の出版をしている方もいます。

 

物販もアドバイザーもベビーサークルも

どれも中途半端と言われればそうなんでしょう。

 

でも、「上を見たらきりがない」ってこと

知っていますか?^^

 

「売上」や「お客様の数」「規模」

「イベントの数」「単価」

 

「上」なんていくらでもいます。

 

売れててすごい。

いろんなことしててすごい。

それはもちろん。

 

その方の努力やかけてきた時間、投資、

もしかしたら犠牲にしたものもあるかもしれません。

 

でも、自分もそうしなきゃいけない

わけじゃありません。

 

人と比べて成長が遅いかもしれないし、

あれもできなかった、これもできなかった、

と思う事も多いかもしれない。

 

わたしは次女が0歳だった1年間、

物販の一番肝心な仕入れを止めました。

 

ベビーサークルでは、お茶や工作、

申し込みのやりとりを簡素化しました。

 

それでマイナスになることもありますが、

それでも今後続けていくため、

いっぱいいっぱいにならないためにそうしました。

 

人と比べるより、自分で納得のいく

「このままでいい理由」「これでいい理由」

が見つかったらそれでいいんじゃないかと思います。

 

人に何か言われて揺らぐということは、

まだこれでいい!っていう理由が明確じゃないか、

 

ほんとはそうすべきだと思っているところを

言われて動揺してしまったので、

 

行動を起こす時、

かもしれないですね^^

 

本日もお付き合いありがとうございました。