この前はなしをしていた時に
「あそこの人たちはランクが違うのよ」
って、言っていた方がいました。

話の流れからたぶん収入のランクみたい。

そもそも「ランク」ってなんでしょうね??

「ちょっと話しただけでその人のことが分かる」
というのはこういう会話の中でだと思います。

ほ~、この人は、
収入でランクを測る人なんだな、とか。

総資産と収入は違うし、
収入も勤労収入のことだけじゃないんだけどな。

でもいいんです。
その人の「ふつう」はそうだから。

自分と人はそれぞれ違うし
わたしも人と違っていい。

そういえばテレビや雑誌でもありますね、
「ワンランク上の○○に!」
みたいな。

そういうワードを使う人は、
じぶんがどのランクにいるか決めてる。

だから
「あの人はランクが違うのよ」

と生まれた時から違うんだと思うようにして
努力しなくていい、仕方がない言い訳にする。

そして一番もったいないのが
じぶんのランクを決めてるから
「それ以上に行くことをじぶんに許してない」。

もったいない。
今どき、人生にレールなんてないのにね。

本日もお付き合いありがとうございました。