30名近い方にお集まりいただき、

終了後には「すごいよかった、やる気が出た!」
「前向きに考えていきたいと思った」

というお声もかけて頂けて、
わたしも登壇してくれたママ達もとても嬉しく思います。

雨の中、南アルプスや甲州からも来てくださり、
また当日の朝にも「行きたい!」とのお電話を頂いたり

このイベントやってよかったなぁと、
この活動をしていく力も頂きました。
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わたしがママの働き方・おうち収入アドバイザー
として活動をはじめたのはほんとうに少し前のことです。

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次女の妊娠中から試行錯誤して

時には不安や、これでいいんだろうか?

仕事としてやっていくことと自分のやりたいことを

両立するにはどんな方法でどんな方向で行ったらいいんだろうか?

と悩みながら進めてきました。

「緊張しているようには見えない」

「登場している方みんなキラキラ輝いて見えた」

と言って頂けるようになったのも、

今までの表には見えないそれぞれの1歩1歩があったからだと感じます。

それはきらびやかなドレスとか、ラウンジとか使うことじゃなくて

今までの行動で、周囲が気づいた時にはすぐに追いつけないもの。

第1部のマネーセミナーで三澤先生が必要性をお話していた

「ライフマネープラン」も、第2部での

「女性のライフスタイルに合わせたはたらき方」も、そうです。

10年後、20年後、
気が付いたときには追いつけないところにいる人は、

10年も20年も前から周囲の気づかない小さな1歩を
ゆっくりでも進めて来た人でしょう。

パートに出て扶養範囲で働く。
子どもが大きくなったら働きに出る。

みんなやってる、みんなそう。
それが普通。

だからそれでなんとかなるかもしれない。
でも、なんとかならないかもしれない。

子どものこれからのこと、自分や家族の健康、みんなで過ごす時間。
定年後の夫婦での旅行、孫の面倒をみられる健康と時間とお金。

普通のことで、なんの派手さもないけれど
わたしが大切にしたいことです。

だからわたしは食べていくために輸出物販をするし、
家族でまた北海道旅行に行きたいから稼ぐし、

旦那になにかあってもわたしになにかあっても
子どもが生きて行けるよう生命保険やマネープラン、
生活の仕方を考えます。

娘たちが社会に出る頃、
私たちが知らない職業やサービスがあるでしょう。
もっと多様化した働き方もしているでしょう。

だから「みんなやってる」「普通はこう」は

本当にそれでいいのか?
自分は、家族はどうしたいのか?

時間を味方にできる、まだまだ人生の方向転換が出来る今、
いろいろやってみてほしいと思います。

そのきっかけを、
怪しくて不安な情報ではなく安心できる情報を
提供できるようわたしは活動を続けていきたいと思いますダッシュ

・・また記事が長くなってしまった^^;

最後に、
イベントに出てくれた方々や参加者さま、
イベントに出ていなくてもこのイベントのお知らせなどの
裏方を一緒にやってくれた方々、
本当にありがとうございました。