このところネットでの物販(転売)について

仕入れするのに資金いりますよね?

と、よく聞かれます。

なので今日は仕入れの資金のことを書きます。

そして、

利益を出しやすい物販ってなにか?

も書かせて頂きますね^^

今はネットで物を販売することが

個人でも簡単に始められるようになりました。

メルカリ、ヤフオクなどは

不用品を売買する方も多いと思います。

これを商売として行おうと思ったら、まず仕入れが必要。

ということは、仕入れをするお金が必要です。

が、

在庫を持たない、無在庫という方法があります。

ヤフオクや日本のアマゾンでは無在庫はNGですが、

最近テレビCMで見かけるBuymaや

海外のアマゾン、わたしも出品しているebayというサイトは

無在庫が可能です。

Buymaは海外商品の買い付け代行という意味合いが強く、

売り手は買い付けできる商品をバイマに出品しておき

お客様が「このSサイズ、欲しいです!」

と注文をくれてから、実際に買い付け。

そして、検品などを行いお客様に発送します。

しかもクレジットカードで支払うので

売上をもらってから買い付けの

商品代金を支払うこともできます。

海外アマゾンの場合、

わたしは日本のアマゾンの商品を出品しておき

売れたら日本のアマゾンから購入。

商品が家に届いたらそれを海外に発送。

ということをしていました。

日本のアマゾンは翌日には届く場合が多いので

そんなことも可能です。

ebayも同じ要領です。

なので、始めるには無在庫の物販がおすすめです。

わたしも初めて取り組んだのはバイマでした。

資金がいらない、というのはとても始めやすいです。

無在庫とは、いいことばかりですね^^

ですが。

利益が出しやすい、とは言いません。

なぜいいことばかりの無在庫をやらないでわたしは

数百万の在庫を持って物販しているのかというと、

無在庫→資金のない人も始めやすい

 
→多くの人がやる

→参入者が多い→稼ぎにくい

 
→他の人より売れる方法を考える必要がある

なんです。

アマゾンはツールで価格差のある商品を探す

ことができます。

ということは簡単に利益の出る商品が見つかる!

でも、

価格差が見つけやすいツールを使う

 
→同じようにツールを使う人が多い

→出品者だらけになる→値下げ競争になる

 
→稼ぎにくい

→他の人より売れる方法を考える必要がある

なんですね^^

メリットとは、デメリットにもなるんです。

逆に、

ebayは参入障壁が高い場所です。

どうしてかというと、

*新規出品者は$500(55000円くらい)しか出品できない。

*条件を満たすまで3か月売上をおろせない。

*突然、IDが停止させられたりする。

 (英語で解除交渉する必要あり)

*お客様の保護が手厚いので

 どちらかというと弱い立場。

*初めは出品できないカテゴリーがあったりする。

こういうルールがあるため、

なかなか参入がしずらい→出品者がそれほど増えない

→コツコツと地位を積み上げれば崩れにくい

 
→稼げる

とも捉えることができます。

メリットとは、デメリットになるし、

デメリットは、メリットにもなります。

そんなわけで、

結局のところ利益を出しやすいものってなに?

というと、

「どの物販(転売)もあまり変わらない」

です。

どれも成果を出している人がいるんですから、

どれはよくない、どれはもう稼げない、

 
なんて言いません。

資金があるなら在庫を持つものをやってもいいし、

資金がなくても不用品を売る所から始めて、

 
クレジットカードを使って仕入れのお金を
なるべく後で払うようにして売り上げを作り、在庫を徐々に増やす

でもいいし。

無在庫でずっとやってもいいし、

無在庫から始めて利益が出るようになったら

それで在庫を持つこともできます。

というわけで、

仕入れが怖い、資金がない、ということでしたら

わたしは不用品販売

そしてバイマをおすすめしてますが

同時に、

無在庫は始めやすいのであって、

無在庫だから稼ぎやすいというわけではない

ということもお伝えしています。

そんなわけで、

資金のいらない物販と、稼ぎやすい物販のはなし。

でした^^