「好きなことを仕事にする」のなら、

わたしは「想い」も「数字」も
両方大事にしたらいいと思っています。

わたしには、脳内に2人の人がいます。
好きなことやりたい人と経営者。

だから、何か仕事としてこれやりたい!
と思ったときには、

脳内経営者にプレゼンします。

それで、どんな得るものがあるのか?
今後にどう繋がるのか、

納得させられなければGOサインは出ません。

これをいつも繰り返しています。

こんなのあったらいいな!

こうしたら面白いんじゃないか?
これが実現で来たら最高!

そう思いついたことを、ただ
「あぁ楽しかった~」
だけでなく、

今後に繋げる、仕事として収益を出すことも作る
には、

どういう視点で捉えたら仕事になる?
どういう考え方で取り組んだらいいかな?

これをやることでもっとプラスにできることはある?

を問いかけています。

いわば「シーソー」のようなもの。

想いだけでやっていて、

利益を受け取れない、価格を安くしてしまう
他の作業もついサービスしてしまう
その場限りのことばかりで今後を意識できない

となると、
シーソーの端っこの方へ行くようなものです。

すると、
反対側に乗っている「数字(経営者)」も
バランスを取るために端っこの方へ行かなきゃなりません。

やってもやっても収入が遠くなっていきます。

反対に、
売上や利益ばかりを追い求めても、

「わたし、何がしたくて始めたんだっけ?」
「初めのあのクリーンな気持ちはどこに行ったの?」
とモヤモヤ。

どっちが大事、
ってどっちも大事。

向き合うことから始めてみてください。

本日もお付き合いありがとうございました。