昨日に引き続き

「わたしがどうしてコンテンツ教材を作ろうと思ったのか」

 

その大きな理由がもうひとつ。

 

「どうして取り扱い説明書だけなんだろう。」

と思ったからです。

 

ebayの輸出転売の本に限らず、

Amazon、輸入や輸出、いわゆる転売の本は

 

「取り扱い説明書」。

 

ebayでのアカウントの取り方や出品の仕方、

 

届いてないというクレームへの対処法。

 

それももちろん大事。

 

でも、それは自転車に例えるなら

 

「ここはブレーキ、ペダルという名称です」

 

「ブレーキの利きが悪くなった場合の修理の仕方」

 

「ブレーキを握るとタイヤの回転を止められます」

 

というようなもの。

 

 

それ以外にも大事な事はたくさんあって、

 

「自転車に乗ってどこまでいくんですか?

 何キロ、誰と走るんですか?

 では、そのために必要な体力や時間はこのくらいですね」

 

とか、

 

「実際乗る練習には多くの方がこのくらいの期間がかかっていますよ、

 なのでまず1か月はこういう練習しましょう。

 

 その後3か月でこのくらいが見込めますよ」

 

とか。

載ってないです。

 

取り扱い説明書を読んだだけでは

自転車に乗れるようになりませんよね?

 

自転車に乗ることは

自分で練習しないと結局乗れるようにならない。

 

転売も同じで、自分でリサーチして仕入れられるようになって

 

そして利益を出さないと、できるようにはなりません。

 

 

本に足りないのは

 

「自分がなりたい姿になるにはいくらの利益が必要か考えること」

 

「そのために何出品したらいいのか、在庫はいくら抱えることになりそうなのか」

 

と言った具体的な数字や想い、ゴール。

 

それを自分で考えられる力をつけるコンテンツを作ります。

 

 

「この商品を扱えば利益が出る」

ということは書きません。

 

なぜなら、

そんな商品ないからです。

 

転売をする方は、覚悟してください。

 

利益が出る商品なんてないんです。

 

その変わり、

人より安く買えたら、どんな商品も利益が出ます。

 

わたしや旦那は

ebayで商品を売らなくても、

 

国内の、ヤフオクで買ってヤフオクで販売しても利益が出せます。

 

人より安くいいものを買っている自信があるから。

 

日本で普通に買ったものが海外で利益が出るほど甘くありません。

 

それならみんな海外で販売してます。

 

日本国内で買って国内で売って利益が出る様でないと

結局は為替差でしか利益を出せません。

 

 

ネット物販をちょっとやってみようで

始めるのはいいんですが、

 

楽・簡単とは違うと思いながら取り組んでくださいね^^

 

本日もお付き合いありがとうございました。