「どうしたらこの生活を変えられるのか分からない。」

と、思ったりしていませんか?

わたしは4年前、

今の生活が不満で、でも
どうしたらいいのか分からない
どう出来るのか、変えられるのか分からない

でも、今の状況をなんとかしたい。

そう思っていました。

専業主婦で自由に使えるお金がなかなかない

収入がなくて家での肩身が狭いのに
家事や育児の評価されないシャドーワークは常にある

それなら収入をと思ってもパートに出ようにも面接が通らない

子どもがいたら時間が限られるし急な休みもあるし、
働ける時間が減ることはあっても増やすことが難しい

そもそも未満児で保育園に途中から入れる所がない

じゃあ家で働こうにも賃金が安い

ネットで調べてもみんな怪しくて
どれを信じていいか分からない

ベビーマッサージの資格を取ったものの、
同居だし家で教室ができない

もう、どこをどうしたらどうなって
この状況を変えられるのか分からない。

そもそも、どんな状態になったら幸せなのか、

全てが叶う高望みをしなくていいから
ちょっとでも何とかしたいのに、

それもどうしたらできるのか、分からない。

もう、「~ない」だらけでした。

そのくせ、変えられないことや、
しなきゃいけないことはたくさんありました。

その中でも、ひとつ、分かっていたことがあります。

「この環境を選択してきたのは自分だ」ということ。

どうにも変えられないことというのは、
「宿命」と言うんだそうです。

その宿命とは、「生まれた家や両親、自分の性別」など、
どうあがいても変えられないもの。

それ以外の、

誰と結婚するか・どこに勤めるか

どこに住むか・何にお金を使うか

といった事は、少なからず自分で選んできたものです。

ということは、もしこれらを変えたかったら
自分のこれからの選択を変えるしかありません。

そして、もうひとつ。

「自分の考え方・受け取り方を変える。」

幸せな人はどこでもどんな状況でも幸せを感じられて、

自分が不幸だと思う人は、どんなに時間や健康や
お金や友人があっても、不幸だと思うそうです。

わたしは独身の時、アクセサリーショップに
勤めていたことがありましたが、

直しても直してもすぐにお客さんによって商品が
ぐちゃぐちゃになることにすんごくストレスを感じていました。

でも、店長のたった一言で変わりました。

「アクセサリーは小さくて万引きされやすいから、
 防犯のために店内のあちこちに店員がいる必要があるのよ。」

アクセサリーを綺麗に飾ることだけが目的ではなく、

万引きを防止するため、
声をかけられる場所にいて販売につなげるため、
そういう目的もあったんです。

それが分かってからは、ぐちゃぐちゃになっても
何とも思わなくなりました。

状況は変わっていないのに、精神面の
受け取り方は180度変わることだってあるわけです。

とはいえ女性はいろんな役割を同時進行しています。

変えたくてもそうそう変えられないことだってあります。

なので、

頭で悩んでいるよりも、まずは紙に

「何が嫌だと思っているのか」「なぜ嫌なのか」

「どうなったら解決すると思うか」

「しなきゃならないけど本当はしたくない事」

「今はできないけど本当はしたい事」「なりたい姿」

など、書き出してみてください。

また、5年後はどうなっていたいでしょうか。

10年後はどうでしょうか。

わたしは以前、
アドバイザーとしてプロを名乗って
やっていく事に1年くらい迷っていました。

夜になると、頭でいろいろ考えて悩んでしまって、
やっぱりいっそやめてしまおうかと思ったりしていました。

店長の一言のように、
すっと何かのきっかけでクリアになることもあれば、

半年や1年、迷ったり引き返したりする事もあると思います。

悩むのも意味があるはずです。
そんな時期もあるはずです。

どんな占いや統計学でも、いい時があれば悪い時があり、

数年スパンで変化するものです。
(ちなみにわたしは今年大殺界。笑)

つらいことにこそチャンスがあったり、
転機があったりもします。

わたしは心療系の薬を何個も飲んでいた時があり
人生で最悪!でしたが、今は感謝しています。

それだけ追い込まれなかったら、
月に何十万生み出せる自分にもなれなかったし
旦那が会社を辞めてイクメン・カジダンに転身することもなかったです。

人生の中で、時間をかけて悩む時期も必要だから
今、悩んでいるんだと思います。

また、
顔と仮名、架空の住所や年齢、趣味、家族構成

などを作って架空の人物のことだと思ってみると
客観的に見やすくもなりますよ^^

では、長くなりましたが
お付き合いありがとうございました。