先日はバリバリの女性社長さんと

もんじゃを食べていて、

 

「友野さんっていつも前向きだけど

落ち込むことってないの?」

と聞かれました。

 

確かに、あんまり怒ったり凹むことないかも。

 

0なんて人はいないでしょうけれど、

何かあっても「自分に向けられたこと」

 

とあまり思わないからかもしれません。

 

例えばちょっと前に

「あなたはいいわよね、うちやあの人は大変なのよ」

という話をされました。笑

 

はぁ?大変だったらえらいの?

わたしはそこから這い上がったんですけど!!

 

とか、思います?

わたしは思いませんでした。

 

わたしが思ったのはビックリと

こんな人もいるんだな、です。

 

半世紀以上生きてきて、そこしか考えられないのか~。

学ぶ機会やチャンスがあっても

逃す以前に見えないんだろうなぁ。

 

てか、不満なんだろうな。

そういう人もいる世界にわたしは生きてるんだな。

と。

 

そこで思い出したのは

 

「友野さん、今までを自分で作って来たんだものね。

すごいよね。」

といつも言ってくれるアロマの先生や

 

ここまで積み上げてきたこと、すごいよ。

と一回り以上年下のわたしに大事な仕事を任せてくれた

山梨の社長さん、

 

前向きに頑張ろうとしている女性の方々。

 

そういう人もいるし、

あなたはいいよねって言う人もいる。

 

いつも素敵な人に囲まれていることは

当たり前じゃなく

ありがたいことだと思い出すことができました。

 

そして自分は50代になったらどういう人になっていたいか

も考えられました。

 

「ある」ものに目が行くようになったのですかね^^

 

それに何かあったら何か得ないと、もったいないし。

 

 

内面は見えませんがとても大事です。

 

どんな車に乗るかより、

乗っている自分がウキウキするのか

誰と乗るのか

何のために乗るのか

だし、

 

イベントに出るのも

出てどうなりたいか

それをしている自分は好きか

誰とやるのか

だし、

 

子どもを英語の塾に行かせるのも

英語を使ってどうなってほしいか

どんな経験をしてほしいのか

 

その塾を選んで行かせる自分の姿は好きか

子どもにどう伝わっているか

どんなママの姿を見せたいのか

だし。

 

最終的にはそれをしている自分は好きか

でしょう。

 

わたしの好きな言葉は

「じぶんを好きでいられること。

好きな自分であり続けること。」

です。

 

本日もお付き合いありがとうございました。