おうちでサロンをしたり、

ハンドメイド作品の販売を「お仕事」としている方が、
 
当たり前にやっていること
 
があります。
 
ネット物販をしているわたしにとっても
ほんっとーに当たり前。
 
でも、
この当たり前、
 
実はほとんどの人がやってないんです。
 
だから、ほとんどの人が仕事にできず辞めてしまったり趣味になったり。
 
趣味でいいなら、それでいいんです。
 
まず、お仕事=営利目的であり、利益を頂くことです。
 
お客様に喜んでほしい
 
こんな風に手助けをしたい
 
という想いももちろん大事ですが、
それだけではないのが
 
「好きを仕事にする」
ということ。
 
 
ちゃんと商売として、仕事としてやっている方の
 
当たり前にやっていること。
 
それは、
「理想を数字に表す」
こと。
 
 
毎日お客様か来てくれて。
 
わたしもお客様も笑顔で、
話をしたり自分のメニューを提供したり。
 
自分も慣れた手つきで自信を持ってお客様に対応できて。
 
そんな素敵な自分の理想の姿は
頭に浮かぶと思うんです。
 
じゃあ、
それを数字に表してみましょう。
 
そこからが仕事の始まりです。
ゴールを決めて走り出すところ。
 
 
毎日お客様が来てくれてる、とは
 
一週間に何日の営業日でしょうか?
 
一ヶ月では何日ありますか?
 
何時から何時までオープンしていて、
1日に何人のお客様が来る状態でしょうか。
 
1人にかかる時間はどのくらいでしょう?
 
その方は、どのメニューを選ぶでしょうか。
 
 
いいんです、実際来てなくても。
理想ですから。
 
取らぬタヌキの皮算用で、いいんです。
 
一週間で、何人来てくれて、
いくら売り上げるか。
 
一ヶ月なら、何人来て、
いくらの売り上げになるのか。
 
紙に書いてみてください。
 
 
さぁ、出ましたよね
妄想のお客様の人数と妄想の売り上げ。
 
自分の働きたい時間
 
来てほしい人数
 
そういう理想が数字になりました。
 
 
これが、今自分か思い描いている
 
月商であり、
客単価であり、
お客様にメニューを提供するのにかかる
自分が仕事をしなければならない時間、
 
です。
 
月商から、消耗品代や、毎月かかるネットや携帯、
光熱費、場所代などなど固定費を引けば、
 
月の利益が出ます。
 
さらにこの月の利益を自分が
仕事をしなければならない時間で割れば、
 
自分の時給が出ます。
 
どうでしょうか??
 
時給300円?800円?
 
ご自身の数字が出たとき、
どう感じましたか?
 
え、安っ!
 
まあこんな感じ?
 
の他、
ワクワクしたり逆に沈んでしまったり
 
心の動きがあったと思います。
 
ワクワクしたのなら、
それを達成するためにやって行けばいいし
 
沈んでしまったのなら
理想と実際得られる対価にギャップがある
ということです。
(その場合はメニューの見直しや、
 他に売り上げを作れることをする必要があるということ)
 
ぜひ、数字に弱いから、とこういうことに手を付けていなかった方は
ゆっくり、じっくり、やってみてください。
 
自分をすり減らさないためにも大切なことです。
 
長くなりましたので、
 
次回実例を出して分かりやすく書きますね^^