子ども達をみていると、それぞれ自分の

やりたいこと・好きなことを主張しています。

やりたくないことはやりたくない、と言います。

そのやりとりを通して

「人と自分は違う意思を持っている」

ことを知るのだと思います。

そうですよね?

「人と自分は違う」

んです。

でも、それを忘れてしまうときがありませんか??

わたしも、
旦那はどうしてこうも細かいのだろう

と思ってしまうときがあります^^;

でも、だからこそわたしが逃してしまう事を

拾ってくれてるとも言えます。

よく同じebay輸出転売をしている方に

「旦那さん仕入れ上手いですよね!

 どうしてそんな値段で買えるんですか!?」

と言われます。

今も旦那は錦織の全豪オープンを見ながら

スマホでエレメンタルストーリーというゲームをしつつ仕事していますが

そんなんで月に平均80万くらいの利益を出しています。

よくよく考えるとすごいのかも?

専業で教わりながらずっとやっていれば

誰でもできるようになると思っていたのですが

そういえば、「細かいから仕入れに向いている」

のかもしれません。

几帳面だからできることなのかもしれません。

旦那が

わたしと「違う」価値観で生き、

わたしと「違う」からお互い助け合える事もある。

たまに「お互い違う」から、意見が合わない事もあるだけ。

わたしはときどき、きちんとそれを思い出すようにしています。

わたしは少し前まで同居もしていましたが、

この「人と自分は違う」

ということでものすごくストレスを抱えてしまいました。

今、幸せだなぁ!と言えるのは、

「人と自分は違う」ことを受けれられるように

なったからかもしれません。

どこにいても、幸せになれる人はなれる。

「普通これ選ぶ?こっちでしょ~」

「その洗濯物の干し方あり得ない!」

「この順番じゃなきゃダメ!」

と自分と人が違うことを批判していると、

どこにいても、誰といても、幸せになれない。

常に足元の小石にイライラしているようなものです。

女性は特に人と関わる事が多いです。

旦那やお姑さん、旦那の兄弟に始まり、ママ友、幼稚園の先生

保育園で仲の良い子のママ、子どものかかりつけの病院

近所の人、スーパーのレジの人、習い事の先生やママ同士

働いていれば会社の上司・同僚、パートのお局さんなどなど・・

家族のことに関わる機会が多い分、出会う人の数も多いですよね。

「人と自分は違う」

わたしはわたし。

人には人の考え方、感じ方がある。

それを時々思い出すだけで、

○○じゃなきゃいけない

○○すべき

は減っていきます。

そして、

こんな優雅な気持ちでいる自分すごいじゃーん、

ごほうびにプリンでも食べよう!

と思うだけで私の場合大半のストレスがなくなります。

単純すぎでしょうか?^^笑