「家で働く」が上手くいく人がやっている3つのこと
 
というお話です。
 

1、「ないものに目を向けない」

Aさん「平日の1時間くらいしかできないです。土日祝日はできません。

子どもの夏冬休みもできないかもしれません。」

Bさん「平日の夜9-11時頃の1時間が仕事が可能です。

子どもの長期休みは不定期になるかと思いますが

できるだけ対応したいと思っています。」

あなたならどちらの方に仕事をお願いしたいですか?

 
Aさん「時間がない、お金がない、あと5年若かったらできたのに」と思っている

Bさん「使えるお金は1万円。あとはどう補って行こう?

時間はいつ取れるだろうか、取れたら何を優先してやったらいいか?」と思っている

あなたはどちらの方のほうが上手くいくと思うでしょうか^^*

どちらも状況に違いはありません。

ないものに目を向けるか、

あるものに目を向けるか。だけの違いです。

2、「報告・連絡・相談」

在宅ワーク

Aさん「旦那の都合で今日は仕事できなくって・・

明日は子どものお迎えがあるのでうんぬんかんぬん・・」

Bさん「急な変更ですみません。本日時間が取れないので、

明日の午前10-11時、夜9-11時でしたら今日の分をこなせそうです。どうでしょうか。」

クライアントが聞きたいのは、どちらでしょうか?

わたしも女性まみれの職場にいましたから、

その職場での円滑なコミュニケーションとしては、

Aさんが正解だった。

でも、在宅ワークではクライアントが聞きたいのは

「で、仕事できるの?できないの?
代案があるの?」

ということ。

文章のやりとりでも、そのやりとりのために

クライアントの時間を奪っていることを忘れずに。

「報告・連絡・相談」は完結に分かりやすく。ですね^^

3、「先を見ている」

今なにかしていたとして、

 
「今はたったこれだけしか収入にならないけど、
成果と言えるものがあまりないけれど、
これは先に繋がっている。」

と思ってやっていますか?

アンケートに答えてたった5円。
文章書いてたった100円。

500円の本売ってたった120円の利益。

わたしもその「たった」を通って、今があります。

5円稼げない人が5000円稼げるでしょうか?

120円の利益を出せない人が、

12000円の利益を出せるでしょうか?

裏技も特別なルートもありません。

今は「たった」これだけのことでも、

その後外勤を考えた時に、面接で

「家にいるときにも仕事に復帰する事を考えてなまらないように
 
在宅ワークで事務代行をやっていました。」

って言えますよね?

落合さんのように、わたしって記事得意なんだ!と
イベントライターという道に気づくこともあります。

わたしのようにネット物販でパート代とか
稼ぐ道もあります。

何も無駄なことなんてありません。

わたし、子どもみながら家で働くの辛い。
やっぱ外勤しよう!と気づくことだって財産です。

上手くいく人がやっている3つのこと。
意識してみてくださいね^^

本日もお付き合いありがとうございました。