仕事の話をしていて母がこう言いました。

「男は一生働かなきゃならないからね。」

で、わたしは違和感があったんです。

「女は一生働かないのか?」と。

今まではそうだったかもしれない。

女は家、子どもを3歳までみて

家計の足しに働くかどうかの選択肢

で、普通だった。

旦那さんが仕事に専念できるよう

家の事や子どもの事を任されているのが主婦だったかもしれません。

が、

金利は低くなり、

サラリーマンの平均年収も低下。

それでいて物価は上がっています。

年金の不安や老後破たん、

下流老人という言葉も生まれています。

そして女性がはたらく事に関しては、

女性リーダーの推進、女性が輝く社会、

保育園の増設、主婦の労働力の獲得、

などなど

働きやすい社会を目指して国でも動き始めています。

「お金を稼ぐ」ことを、

男性だけに託して安心できる時代は終わっている

とわたしは感じます。

家事や育児を親が共に行い、

世帯収入を6対4くらいで共に得られたら、

どちらかに何かあっても生きていけます。

ただ、これはわたしの生きやすい道であって

誰にでも当てはまるわけではありません。

専業主婦がいい、子だくさんで子育てに専念したい、

仕事が楽しい!から仕事したい、起業したい、

10人には10人の生きたい理想の道があります。

それをぜひ、「自分の意思で選択」してください。

住む場所も今している仕事も

購入した家も入った生命保険も

すべて「自分で選んでいる」。

誰と比べることよりも、

自分が納得できる道を探し、歩く方が

きっと笑顔が増えます。

ママの笑顔が子どもの幸せ。

ママが笑顔なら家族も笑顔。

そう願っています。