ネットの情報はこうして選ぶ・その1。

その1は

「相手の意図は何か考える」

**************

この人はどうしてこの情報を提供してくれるんだろう?
(この人はどこでお金を得ているんだろう?)

を考えることでまずは判断できるとお話しました。

その2は、

「この人、信じてみよう!と思うかどうか」
です。

情報はたくさんネット上にあるのだけれど、

これ信じてついて行ってみよう!と

思える相手は少ないです。

だってプロフィールが「女性」だけだったり

どこにいる人か、顔も分からない

情報ばかりではないですか?

顔を出してなくてもニックネームでも、
信頼できると思えればいいんです。

どんな考えを持っていて

どんな思いでやっているかに共感できる

とか、

信頼できる、尊敬できる、

ついていきたい、こんな風になりたいと思える人。

そんな相手の言うことでなければ

結局行動できません。

思い返すとわたしがうまくいった場合というのは

ついていこう、こんな風になりたいな!

と思える人を信じて行動したからでした。

今も、わたしの周りには

信頼できる、尊敬できる、

こんな風になりたいと思える人ばかり。

その中にはネット上の評判が賛否両論の方もいます。

が、全然気にならない。素敵な人ばかり。

(批判を見てみると、全然この人のこと知らない
 のに書いている人や妬んでる人だったりね!)

ノウハウが信用できるかより、

それを提供している人が好きかどうか、

この人の言う事をやってみよう!と思えるかどうか。

それだけです。

ネットの情報の選び方・たったふたつの注意点は、

「相手の意図は何か考える」

「この人、信じてみよう!と思うかどうか」

でした。